令和8年9月16日・17日の2日間、海と街が隣り合う四国の玄関口であり、地域資源を活用した観光振興を進めるとともに、讃岐うどんをはじめとする地域ブランドの育成や、地域経済の発展を目指す香川県高松市で、令和8年度 第1回 都道府県振連職員講習会および商店街女性部合同研修会を開催しました。全国各地より、県振連職員、商店街女性部の皆さまをはじめ約100名の参加がありました。
1日目は、3つの講演を通して、商店街を取り巻く最新動向や課題について学びました。また、データを活用した商店街環境の分析や店頭事例の紹介など、多角的な講義が行われました。
2日目は、高松市のまちづくりや地域活性化の取り組みについて学んだ後、街歩き・エクスカーションを実施しました。座学で得た視点をもとに高松の街を巡り、実際の取り組みや地域の魅力に触れる貴重な機会となりました。
まだ夏の名残を感じる日差しの中で、瀬戸内の穏やかな風にも包まれながら、全国から集った仲間が各地の試みや悩みを通わせ合い、新たな知見と強い絆を持ち帰ることができる実り多き2日間となりました。
★ご参加いただきました皆さまにお願いです。
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「令和8年度 第1回 都道府県振連職員講習会および商店街女性部合同研修会」の詳細はコチラ
【9月16日】
<主催者挨拶> 全国商店街振興組合連合会 専務理事 市村 敏和

<来賓挨拶> 香川県高松市 市長 大西 秀人 氏

「YANAGASE VISION 150~日本一のシャッター街から日本一の商店街へ~」
水野 琢朗 氏(岐阜柳ヶ瀬商店街振興組合連合会 理事長)


「アリーナを核とした香川・高松の都市デザイン」
西成 典久 氏(香川大学 経済学部 教授)


「地域経済分析システム(RESAS)/ 人流データを活用した商店街分析~皆さんの商店街は、どんな顧客層?」
田中 幸仁 氏(データ活用アドバイザー)
「店頭改善で集客力UP」
木村 旬也(全国商店街振興組合連合会 企画支援部 部長)


夜は、丸亀町壱番街前ドーム広場で、高松市出身のピアニスト宮崎朋菜さんによる生演奏を堪能。


【9月17日】
「“人が住み、人が集うまち”づくり」
蟻波 勝 氏(高松丸亀町商店街振興組合 再開発担当)


街歩き(高松丸亀町商店街界隈)





