「令和8年度 第1回 都道府県振連職員講習会および商店街女性部 合同研修会」のご案内です。
今年度は、香川県高松市で開催します。
海と街が隣り合う四国の玄関口、高松市。2022年には、屋島山上から瀬戸内海や市街地を望むことができる展望スペース「やしまーる」がオープン。
2025年には、最大1万人収容の「あなぶきアリーナ香川」がオープン。
今年度は、2日間にわたり商店街やまちづくり、また、「地域分析システムRESAS」をつかったデータ活用や活用事例について学びます。
お問合せは、全国商店街振興組合連合会、または、都道府県商店街振興組合連合会までお願いいたします。
お申込お待ちしております。
9月16日(水)
14:00~17:45(研修) -リーガホテルゼスト高松 翡翠(3階)
17:15~17:45(懇親会) -リーガホテルゼスト高松 ダイヤモンド西(3階)
9月17日(木)
10:30~11:00(研修) -丸亀カルチャ―ルーム
14:00~14:05 開会・挨拶
14:05~15:05 「YANAGASE VISION 150 ~日本一のシャッター街から日本一の商店街へ~」
岐阜柳ヶ瀬商店街振興組合連合会 理事長 水野 琢朗 氏
15:05~15:10 休憩
15:10~16:10 「アリーナを核とした香川・高松の都市デザイン(仮)」
香川大学 経済学部 教授 西成 典久 氏
16:10~16:15 休憩
16:15~17:45 「明日から実践できる、データを活用した店舗マーケティング(仮)」
データ活用アドバイザー 田中 幸仁 氏
17:45 1日目 閉講
17:45~19:15 懇親会
10:00 開会
10:00~11:00 「“人が住み、人が集うまち”づくり」
香川県商店街振興組合連合会 理事長
高松丸亀町商店街振興組合 理事長 古川 康造 氏
11:00~11:30 街歩き (高松丸亀町商店街)
※視察後、自由解散となりますのでお荷物をもってご参加ください
11:30 2日目 閉講
※内容や時間は変更の場合となる場合もございます
各都道府県振興組合連合会職員および
各都道府県振興組合または同連合会の女性部役員等
全振連、または、各都道府県振連よりメール等でご案内の申込書に必要事項をご記入のうえ、全振連へメールにてお申込ください
(締切:令和8年9月2日)
■申込書はコチラ⇒ メールにて全振連にお申込みください
9/17(木)街歩き終了後、バスに乗って11:30出発~14:30高松駅解散で、高松近郊の見どころをバスで小旅行!
日本初の国立公園「屋島」、昼食は有名店「わら家」のうどん。
獅子の霊巌で「瓦投げ体験」、高松市街や瀬戸内海を一望できる「やしまーる」等をご案内します。
ぜひご参加ください! 詳細、お申込は別紙ご案内をご覧ください。
・ 9/17(木)街歩き終了後、11:30~14:30(高松駅)
・ 参加料 : 1,000円(保険料・昼食代込)
→締切 : 8/10(月) メールor FAXにて香川県振連に直接お申込みください
■エクスカーション申込書はコチラ ⇒ メールor FAXにて香川県振連にお申込みください
◎水野 琢朗(みずの たくろう)氏

2024年同連合会の理事長就任。
同連合会で初めて余所者・創業者・30代での理事長就任となり話題を呼ぶ。同年高島屋が撤退し、岐阜は日本で4番目の百貨店無し県になるが、世代交代とYANAGASE VISION 150の推進、積極的なSNSメディア展開を通じて、百貨店撤退2年で50店舗の新規店舗の出店を集めることに成功する。また、他方で老朽化アーケード撤去の合意形成を取りまとめ、新たなランドスケープ構築を行政と連動し推進。
地方都市の商店街の新たな方向性として「風土経営型まちづくり」を標榜し、100年続く商店街作りに向けた改革を行っている。
◎西成 典久(にしなり のりひさ)氏
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香川大学大学院創発科学研究科教授・経済学部教授、工学博士。
専門は都市計画・景観デザイン。まちづくりの実践家として、地域の潜在的な魅力や活力を生かした地域活性および空間デザインプロジェクトを手掛ける。学生プロジェクト「屋島山上ちょうちんカフェ」にて観光庁長官賞、キャンパス整備にて高松市美しいまちづくり賞(設計者)。
出身は東京都中野区、東京工業大学(現・東京科学大学)工学部卒、同大学院博士課程修了。地域開発のコンサルタント会社に勤務後、立教大学観光学部講師を経て、香川大学に着任。
著書に『高松 海城町の物語』(日本都市計画学会論文賞および日本観光研究学会観光著作賞)他。NHKブラタモリ「高松〜巨大な海城は町をどう発展させた?〜」(2022年2月放送)案内人。
◎田中 幸仁(たなか ゆきひと)氏

1977年、山梨県生まれ。2002年に経済産業省入省。
2023年6月から現職。国内最大級のオープンデータプラットフォームである地域経済分析システム(RESAS)の新システム開発責任者。専門は、「中小企業のデータ活用支援」、「マーケティング(商圏分析)」。
現場主義を徹底し、長年、年休自費で全国各地を飛び回り中小企業の伴走支援を続ける異色の公務員。
◎古川 康造(ふるかわ こうぞう)氏

昭和32年高松市生まれ。立命館大卒。平成18年高松丸亀町商店街振興組合理事長に就任。
定期借地権を利用して土地の所有と利用を分離する手法により、民間主導の再開発計画を立案・実践した。少子高齢化に対応した地方自治組織の創設を目指し、中心市街地再生に尽力。同組合理事長、香川県中小企業団体中央会会長、高松観光コンベンション・ビューロー理事長、高松城の復元を進める市民の会理事長などを歴任。