全振連では、商店街近代化研究会なる委員会にて、毎年テーマを決めて商店街について研究を行っております。
今年度も4名の委員の皆さまと、「商店街の役割2.0」をテーマにディスカッションや商店街視察を重ね、以下の冊子を作成いたしました。
WEBにて公開しております。全国各地の商店街の取り組みや商店街の可能性を、事例やデータとともにご覧ください。
また、今後の活動のためにアンケートもお答えいただければ幸いです。
令和7年度 商店街近代化研究会 委員 (50音順・◎は委員長)
・足立 基浩◎ 国立大学法人 和歌山大学 副学長 経済学部教授
・鵜殿 裕 一般財団法人ローカルファースト財団 理事主席研究員
・加戸 慎太郎 株式会社まちづくり松山 代表取締役社長
・野田 良輔 大分県竹田市 元副市長
今年度のテーマ ≪商店街の役割2.0≫
第1章 広がる商店街の可能性
第2章 新たな地域課題に対応している商店街の取組み(事例研究)
❶唐戸商店街の背景
❷ からまち商店街の再生と組織改革の経緯 足立 基浩
❸ データでみる商店街の取組み意義
■ 児島ジーンズストリート協同組合(岡山県倉敷市)
~ローカルファースト型の地域再生、商店街づくり~
■ 商店街振興組合柏二番街商店会(千葉県柏市)
~ 「通り」から「舞台」に~
■ 健軍商店街振興組合(熊本県熊本市)
~世代をこえておもいでをつなぐ商店街~
■ 平和町商店街振興組合(長崎県長崎市)
~当たり前の日常を担う役割~
第3章 これからの商店街に必要な取組み
上記近代化研究会報告書より、商店街事例を一部抜粋に加えて、巻頭エッセーを掲載しております。
巻頭エッセー
◎「アメリカの中心商店街について」
◎「イタリアから日本の商店街を考える」
今後の近代化研究会活動と冊子作成のために感想をお聞かせください。
ご協力お願いいたします。2026年5月末まで受付予定です。


♯RESAS