筒井町天王祭宵祭(6/6) [2008年06月21日 (Sat)]
報告が遅くなりましたが、毎年6月第1土日に名古屋市東区の筒井町商店街界隈で催される「筒井町天王祭」の今年の宵祭りの様子です。
筒井町の中間にある建中寺には神皇車(じんこうしゃ)、商店街の東の町内には湯取車(ゆとりぐるま)という二台の「からくり山車」があり、無病息災を願って奉曳されます。
神皇車は文政7年(1824)、湯取車は天保2年(1831)に建造されたもので、いずれも名古屋市指定文化財となっています。
要所要所でからくりを披露しますが、神皇車はからくりの最後に白煙を上げます。
山車はそれぞれの町内を曳かれますが、宵祭りでは商店街の東交差点で、2台の山車が出会うシーンが見られ、互いにからくりを披露します。
山車は舵が無いために、方向転換は全て人力で行いますが、その早さや正確さを披露するのも曳き手の力量を表す事になるため、反転する時は熱が入る感じです。
名古屋市東区には、この2台の他に3台の山車があり、今年は8日(日)昼に徳川園前で5台が揃う姿が見られました。
名古屋以外では半田市や岐阜県高山市の山車祭りが有名ですが、名古屋市内でも東区以外にも「からくり山車」が出るお祭りがいくつかありますので、是非その雄姿を見てもらいたいと思います。
筒井町の中間にある建中寺には神皇車(じんこうしゃ)、商店街の東の町内には湯取車(ゆとりぐるま)という二台の「からくり山車」があり、無病息災を願って奉曳されます。
神皇車は文政7年(1824)、湯取車は天保2年(1831)に建造されたもので、いずれも名古屋市指定文化財となっています。
要所要所でからくりを披露しますが、神皇車はからくりの最後に白煙を上げます。
山車はそれぞれの町内を曳かれますが、宵祭りでは商店街の東交差点で、2台の山車が出会うシーンが見られ、互いにからくりを披露します。
山車は舵が無いために、方向転換は全て人力で行いますが、その早さや正確さを披露するのも曳き手の力量を表す事になるため、反転する時は熱が入る感じです。
名古屋市東区には、この2台の他に3台の山車があり、今年は8日(日)昼に徳川園前で5台が揃う姿が見られました。
名古屋以外では半田市や岐阜県高山市の山車祭りが有名ですが、名古屋市内でも東区以外にも「からくり山車」が出るお祭りがいくつかありますので、是非その雄姿を見てもらいたいと思います。



