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 北海道内14市振連118組合で構成する連合会組織です。
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北海道内商店街の取り組み! [2018年06月28日 (Thu)]


●富良野市中心部に、空きビルを再生した複合施設「コンシェルジュ フラノ」がオープンしました。富良野の食材にこだわった農村レストラン「EVELSA(エベルサ)」や、長期滞在にも対応する宿泊施設「TOMAR(トマール)」など、地域の拠点として多様なニーズに対応する施設が誕生しました。






●函館五稜郭商店街で「HAKODATE新選組ファンミーティング」が行われました。新選組の子孫が知る言い伝えや秘蔵品などから、新選組について語り合うトークショー、お酒を楽しむオフ会、五稜郭周辺エリアのコスプレ撮影解放など、一般社団法人新文化経済振興機構の協力で初開催。



道振連創立50周年・北海道150年記念「大感謝祭」を行います [2018年06月01日 (Fri)]


 北海道商店街振興組合連合会創立50周年と、北海道命名150年を記念し、今夏、下記のとおりありがとうの感謝と未来への決意を込めて記念「大感謝祭」を行います。
 大感謝祭期間中、参加各事業所でお薦め商品やサービスにハガキサイズの「抽選券カード」を添付しますので、「抽選券カード」のQRコードをスマホ等のカメラ機能で読み取るか、特設WEBページへアクセスして抽選にご応募ください(または、必要事項を記入して切手を貼って郵送応募してください)
 景品には、特別賞、北海道商店街賞、雪ミク賞、Wチャンス賞をご用意しています。
 詳しくは特設WEBページをご覧ください。

【大感謝祭期間】
 平成30年7月14日(土)~18日(水)の5日間
 ※ただし、カードがなくなり次第終了となります。
【抽選応募締切】
 平成30年7月31日(火)
【参加商店街】
 道内198商店街、合計約7,000事業所
【特設WEBサイト】
 http://kansyasai.kuleba.jp/(6月1日開設)
【景 品】
 特別賞A(10万円分のお買い物券)1本、特別賞B(5万円分のお買い物券)2本、北海道商店街賞(1万円相当の地域物産)179本、雪ミク賞(5千円相当の雪ミクグッズ詰め合わせ)30本、Wチャンス商店街賞(5千円相当の品)50本、合計262本。
【主 催】
 北海道商店街振興組合連合会
【協 力】
 北海道(北海道みらい事業登録)
 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
 道内商店街および連合会


北海道内商店街の取り組み! [2018年05月25日 (Fri)]


●釧路駅西商店街振興組合が、釧路港へのクル-ズ船寄港に合わせた循環バスの運行を始めました。ガイド兼通訳が同乗して街や商店街を巡り、書道体験や着物の試着など、歴史や文化を楽しんでいただけるよう趣向を凝らしています。




●野幌商店街の交流施設を会場に、北翔大学の「子ども食堂・地域食堂」が定期開催されています。北翔大学「支え合いの拠点(居場所)づくりの支援のための研究・実践グル-プ」によるもので、商店街の会員店舗もお米や野菜の提供など協力しています。


北海道内商店街の取り組み! [2018年04月25日 (Wed)]


●旭川市商店街振興組合連合会が、市内にある酒造会社(男山株式会社、高砂酒造株式会社、合同酒精株式会社、大雪地ビール株式会社)と連携して「地酒で乾杯~旭川のお酒を楽しむ会」を開催。市民約200名が参加して地域交流と消費拡大を図りました。

 


●同じ旭川市の旭川銀座商店街振興組合に、交流広場「みんなのカフェ銀座」がオープンしました。診療所を開設した医師が高齢者の新たな居場所づくりをと、あさひかわ福祉生活協同組合が主体となって開設。商店街と連携し、高齢者が気軽に集まれる様々な催しを実施しています。



北海道内商店街の取り組み! [2018年03月26日 (Mon)]


●札幌市豊平区の南平岸商店街が、コミュニティカフェ「こみか」をオープンしました。カフェの営業は毎週火・木・土曜日の午前11時~15時まで。豊平区のキャラクター「こりめ」グッズの展示販売もしています。キッズスペースがあり、商店街加盟店で購入したお菓子やお弁当の持ち込みもOKなので、ぜひ一度ご利用ください。




●総務省の「ふるさとづくり大賞」に、小樽サンモール一番街商店街が選ばれました。誰でも自由に弾けるストリートピアノの設置など、音楽にスポットを当てた取り組みが評価されたものです。ピアノは通常「おたる屋台村レンガ横丁」前に置かれており、東日本大震災追悼「ストリートピアノでつなぐ祈りのハーモニー」でも使用されました。


北海道内商店街の取り組み! [2018年02月28日 (Wed)]


●札幌駅前通まちづくり株式会社による「コバルドオリ」が、札幌駅前の仲通にオープンしました。まちづくり会社が旧五番館西武跡の空き地の一部を借りて事業化。地場の事業者や若手起業家による飲食店のほか、チャレンジショップ、コミュニティースペースがあります。「コバル」の由来は、コワーキングの「CO」、飲食を通じた交流を生む「バル」の組み合わせから。




●赤平市商店街振興対策協議会と赤平市特産品推進協議会が、ご当地メニュー「カツラーメン」を広くPRしようとスタンプラリーを初開催しました。赤平市内で提供されている「カツラーメン」の由来は不詳なのですが、炭鉱のまち赤平のご当地メニューとして話題になっています。赤平においでの際は、ぜひ、ご賞味ください。



北海道内商店街の取り組み! [2018年01月31日 (Wed)]


●室蘭なかじま商店街が歳末の12月23日、クリスマスイベントに合わせて空き店舗に「段ボール迷路」を作りました。子どもたちに冬でも元気に遊んでもらおうと、組合員店や地域の方々から段ボール箱約100個を集めて製作。買い物で来街した親子連れなど60人に楽しんでいただきました。好評を受け継続実施を検討中です。



●江別市の野幌商店街などで組織する「NOPPOROイルミネ-ション実行委員会」が、電力販売会社の協力でイルミネーションを行っています。バイオマス発電事業による電力を販売する「王子・伊藤忠エネクス電力販売」と「伊藤忠エネクスホ-ムライフ北海道」が電気を無償提供。JR野幌駅前から商店街にかけて街をライトアップしています。

北海道内商店街の取り組み! [2017年12月27日 (Wed)]


●網走市で11月、まちづくり会社「株式会社まちなか網走」が設立されました。初代社長には、網走中央商店街振興組合の田中雄一理事長が就任。旧ラルズプラザ網走店跡の空き地(らるあーと)の活用や、地域商社機能を活かした特産品販売事業・販路拡大事業など、地域の課題解決を図るビジネスモデルを展開して行きます。


●札幌市豊平区の南平岸商店街が、スマートフォン向け商店街アプリ「なんぴら」の提供を開始しました。来店ポイントのほか、クーポン、ニュース配信、ネットショッピングなどの機能があり、スタンプラリーとして利用できる「来店スタンプ」機能もあります。

北海道内商店街の取り組み! [2017年11月29日 (Wed)]


●根室市で「ねむろポイントカード」がスタートしました。加盟店でのお買い物100円毎に1ポイントがつくほか、根室市の「行政ポイント」も貯まります。例えば、防災訓練参加で100P、高齢者見守りボランティア参加で500P、対象健診の受診で50Pなど。地域カードとして必携です!


●留萌市中心部で、外国人旅行者向けの対応が進められています。留萌市商店街振興組合連合会が中心商店街約1.5kmで使える無料Wi-Fi「にぎワイファイ」を開始。指差し会話シートを各店に用意し、留萌プラザ内には翻訳アプリが入ったタブレットを用意しています。商店街の地図つきポスターも新しくなりました。

北海道内商店街の取り組み! [2017年10月30日 (Mon)]


●大学生の若い力で、商店街を活性化させる取り組みが進んでいます。室蘭市の中島地区では商店街の空き店舗を拠点に、室蘭工業大学と千歳科学技術大学の大学生が商店街でフィールド調査を実施。課題を分析し、地域の将来像をプレゼンテーションしました。


 また、石狩市の花川中央商店街では、7大学12人の大学生が商店街に滞在して活性化に取り組みました。商店街の店で就業体験を行ったほか、大学生たちが地域イベント「いしかりンピック」を企画して初開催しました。


●同じ「深川」の名前を縁に、北海道の深川市商店街振興組合連合会と、東京都江東区の深川との相互交流が進んでいます。昨年は北海道の野菜を東京のイベントで販売。今年は深川振連の大抽選会用に「あさり餅」や「のらくろグッズ」など、東京から景品を調達しました。

 -全振連ポータルサイト-商店街にぎわいPLAZA-