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商店街☓大学 win-winの取り組み [2013年11月13日 (Wed)]

 ごぶさたしておりました!気づけば寒い季節がまた巡ってきましたね。
 
 先日、現役大学生のみなさんとお話しする機会を得ました。
情報発信のお手伝いから、看板など一部景観デザイン、アイディアの提供からイベントのお手伝いなど商店街と大学が連携して行っている事業はいろいろあります。
先日伺った大学のゼミでは4つの商店街共同で行っている事業の周知などを行いながら商店街の活性化のお手伝いをする活動をされているそうです。

各チームのプレゼンはスライドもお話も分かりやすかったです。
チーム中、商店街で人に優しい取り組みを行っている店舗の取材を行っているチームがあり、「学生ならではの視点で取材を行っては?」と何か曖昧なアドバイスを行ってしまったところ、「学生ならではとは?」の問いに具体的にお答え出来ず、申し訳ない気持ちになりました。

戻って考えてみましたが、購買目的で商店街を訪れる機会がまだ少ない学生さん達が、実際にお店に足を踏み入れる機会は恐らくかなり少ない事かと思います。
初めて入ったお店では、いろいろな感想が湧いてくるかと思います。素直な感想を口にする事で、商店街の方々も新たな気付きを得る事もあるのです。ふだん消費者として商店街を訪れる機会のある若いママ達の視点とはまた違うはずです。
取材の切り口を学生らしく意識して行う必要はなく、ふだんの感性で正直な感想や疑問をぶつける事で、お店の方々も心を開いて、とっておきのお話しをしてくださる事が期待出来るのでは、と思いました。それでも具体的な答えとは言えないですけれど。

私は最初のWEBサイト制作の仕事が商店街でしたが、地元の商店街も素通りするような毎日でしたので、初めて下町の商店街の取材に行った時は、本当に発見と感動の嵐でした。聞きたい事ばかりで、お店の方々とついつい話し込んでしまい、1店舗1時間近くかかっていたので、25店舗程度の取材を行うのに3ヵ月もかかってしまいました。取材の帰りにはいつもお土産をたくさんいただき、持ちきれない程で、商店街の方々も物を知らない私の質問に、驚きそんな事も知らないのかとあきれながらも、素人にもわかりやすい言葉でいろいろと丁寧に教えてくださったことを思い出します。
お店の方が当たり前に思っている事が実は知らない者にとっては宝だったりするのです。
それに気づく意味でも、こういった試み両者にプラスになるのではと私は思っています。

高齢者も多く、とかくITに関しては疎くなりがちな商店街の方々に代わって情報発信をすることも大きな助けになると思います。現在、この商店街では学生さん達主導でTwitterのアイコン募集を行っています。
こういった商店街☓学生のコラボ、いつもあまり接点のないところが繋がった時に何が生まれてくるのか、楽しみです。
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