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twitter商店街
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商店街twitterネタばかりですみません [2010年03月10日 (Wed)]

前回に引き続き、今回もtwitterのお話です。

その後調べてみましたら、他にもtwitterを活用している商店街が見つかったのでご紹介します。どのように活用しているのか、少し眺めて研究してみるのも良いのではないでしょうか。
前回ご紹介した宮崎県のM-town.info同様、商店街のポータルサイトに各店舗のつぶやきを表示しているパターンを採用しているのは京都錦市場商店街振興組合です

元々京都の商店街は早くからWEBに力をいれており、商店街サイトととしてはいつも一歩先んじている印象がありましたが、やはり早速twitterを導入していました。
ただ、M-townと違う点は店舗のリスト化がされていないところかな?時系列で捉えるにはリスト化されたものを表示する部分もあると良いのかもしれません。

また、商店街を包括した街という点から見てみると、秋田県の横手がtwitterを使って街おこしを図ろうとしています。⇒こちら

街おこしに参加する人々をyokotterと呼び、様々な活性化のアイディアを募ったりと活発に動いているようです。

実はこのように自サイトで自分のつぶやきorリスト化したつぶやきを表示するのはそれ程難しいことではないのです。
試しに私のブログにもつぶやきが表示出来るようにウィジェットを設置してみました。
これで、たくさん伝えたかったり、画像を見てもらいたかったりする場合はブログで、簡単に今起こっている事を実況中継したければtwitterでつぶやく、という使い分けが出来る訳です。

商店街アカウントを新たに見つけたので最後にそちらも紹介しておきます。

千駄木二丁目商店街 
浅草千足通り商店街 
妙法寺門前通り商店会 

また発見したら順次紹介していきますね。

つぶやけ!商店街 [2010年03月03日 (Wed)]

最近、twitter(ツイッター)というコトバをよく耳にします。
もうとっくに始めている方もいるかもしれませんが、聞いたことはあるけど、よくわからん!という方も多いのではないかと思います。

twitter(ツイッター)はオバマさんや、ソフトバンクの孫正義さん、広瀬香美さん、勝間さん等が使っている事でも有名なWEBツールです。

Wikipediaによれば、twitter(ツイッター)とは、個々のユーザーが「ツイート(「つぶやき」)」を投稿することで、ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービスであり、広い意味でのSNSの1つ。となっています。システムとしては、ブログ、チャット、SNSの中間のようなイメージ。登録制で、各ユーザーは自分専用のホーム(サイト)を持ち、いまどうしてる?の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿します。そのつぶやきに対して、他のユーザーが反応して更につぶやいていき、時につぶやきは思いのほか広範囲に広がって行ったりします。という、なんだかゆるい?コミュニケーションが取れることが受けて、今や他のSNSの追随を許さないほど、人気は急上昇中です。

そんな中、先日ネット上で高円寺ルック商店街のつぶやきが話題になりました。
記事はこちらです。

昨年11月。商店街で開いたイベントの当日券の情報を、試しにその場で携帯電話からつぶやいてみたのがそもそものきっかけだとか。
運営者の中澤さんは、商店街の店を訪れた際のリポートや、ラーメン店のスープ切れ情報、周辺の天気、電車の運行状況などなど。お店の安売り情報や、単なるPRではなく、商店街や地元の話題で盛り上げるように工夫しているらしいです。

そんな高円寺に刺激を受けてなのか、twitter内に商店街アカウントが続々と増えているという噂です。

まだまだたくさんあるとは思うのですが、見つけられた商店街アカウントをあげてみますね。
高円寺ルック
阿佐谷すずらん通り商店街 
教会通り商店街 
大分市セントポルタ中央町 
純情商店街
岩村田本町商店街
十条仲通り商店会
八戸市十三日町商店街
西永福商店街

そんな中、ついに商店街twitterポータルサイトとでも呼んだらよいのでしょうか?各店舗アカウントでつぶやかれた情報をまとめているサイトを発見しました。宮崎市中心市街地のポータルサイトM-town.infoです。以前、商店街のブログをまとめているサイトはいくつかご紹介させていただきましたが、そのtwitter版というイメージです。商店街のサイトは数ありますが、各店舗の情報はどうしても下層に埋もれがちです。こういった形で、個店の情報が即トップページに反映していくポータルサイト型というのが、商店街サイトの理想の形なのかなぁと思ったりもします。きっとこういう形の商店街サイトは今後も増えていくと思います。

もちろん、ブログの良さはありますよ。ブログでは多くの事が一度に語れますし。いろいろなWEBツールを用途によって使い分けるのが一番良いのかなぁと個人的には思っています。

今何かと話題のtwitter、この機会にちょっとのぞいてみてはいかがでしょうか?

商店街ブログあれこれ② [2009年11月25日 (Wed)]

先週に引き続き、ブログを活用して商店街やお店を紹介しているサイトのお話をしたいと思います。

以前、カテゴリーをメニューのように上手に使い分けると良いのでは。というお話をした事がありますが、前回紹介させて頂いたブログサイトの中に参考に出来るのでは、と思う物がいくつかありました。

例えばふくおか商店街blogさんでは、わかり易いカテゴリー分けになっています。

カテゴリー名も「おいしいモノ」、「気になるモノ・サービス」など思わずクリックしてみたくなるような名前が並んでいます。このように記事をカテゴリー分けすると後で記事が迷子にならず、見る人にも親切です。



また、個店のページでは、やはり先週紹介させていただいた、ブログポータル「松阪市商店街」のサイトが参考になるかと思います。

ここのポータルが凄いのは、毎日10軒以上の個店のブログが常に更新されているところです。毎日開く度に新しい情報が入ってくるサイトは当然検索にもかかりやすくなり、訪問者も自然と増えます。


例えばここのお菓子屋さんのブログ、カテゴリーも整然とわかり易いですが、記事も参考になるのではないでしょうか。商品の紹介は元より、季節やお菓子に因んだエッセイも盛り込まれていて、読んでいて飽きません。

商売をされている方に取っては当たり前の事でも、知らない側からみると目からウロコのようなお話は、結構あると思います。当たり前を見直してみるのも、大事なことかもしれません。

私自身たまには、いろいろなブログを見て記事の書き方を研究してみるのも良いかな~と思っています。










商店街ブログあれこれ① [2009年11月18日 (Wed)]

商店街ブログの参考例はないかと思い、「商店街 ブログ」というキーワードで試しに検索をかけてみました。

結果、おかげさまで??Googleでは数ページに渡って全て全振連の会員様ブログがヒットしました。
ところが、Yahooでは全く違う結果が得られました。なかなか興味深かったです。

以下、Yahoo検索でヒットした商店街ブログをいくつか紹介いたします。

■主体が商店街あるいは商工会議所など
・サイト自体がブログ
 「ふくおか商店街blog」
  http://www.fukuoka-shotengai.com/index.php
 「中延商店街」
  http://www.nakanobu.com/
 「八戸市十三日町商店街」
  http://13nichimachi.jp/blog/
 「石垣島 あやぱにモール」
  http://ameblo.jp/ayapanimall/

・サイトが商店街、あるいは店舗ブログのポータルになっている 
 「松阪市商店街連合会」
  http://www.e-matsusaka.jp/
 「とくしまの商店街」
  http://shop.betoku.jp/

・商店街サイトの中のブログ
 「久里浜商店街」 
  http://www.kurihamawa.com/e-shop_blog/
 「六角橋商店街」
  http://rokukakunohashi.blog82.fc2.com/
 「東十条商店街」
  http://rokukakunohashi.blog82.fc2.com/
 「亀戸五丁目中央通り商店街」
  http://www.kameido5.com/blog/

■理事長、会長その他個人ブログ
 「下北沢南口商店街 理事長ブログ」
  http://www.yoshi-kuni.jp/index.php
 「三ッ沢商店街 会長ブログ」
  http://blog.goo.ne.jp/mituzawa-syoutengai
 「ハロー飯能銀座商店街」
  http://haginza.jugem.jp/

調べればまだまだあるでしょう。いろいろな工夫をしながら更新をしているブログサイトは参考になる部分がたくさんあります。
次は中からいくつかピックアップして少し細かく見てみたいと思います。

カテゴリーの使い方 [2009年10月07日 (Wed)]

前回からだいぶ間が空いてしまい、気がつけば季節はもうすっかり秋の気配です。

前記事の最後で少しだけカテゴリーについて触れましたが、もうちょっとだけカテゴリーの事をお話したいと思います。

そもそもカテゴリーとは記事を整理するためのもので、それぞれのカテゴリーごとにバックナンバーが読めるようになります。

商店街のブログであれば、「商店街ニュース」であったり、「イベント情報」であったり、「新規加盟店紹介」などのカテゴリーを作っても良いでしょう。

また、個店のブログであれば、「お知らせ」、「おすすめ商品(メニュー)」、「セール情報」、「日記」などのカテゴリー分けをしても良いかもしれません。

いろいろなテーマで書かれた記事が、ただ日付順に羅列した状態で掲載されていると、お客様が読みに来られた時にわかり辛かったり、自分が過去の記事を見返す際に見つけにくかったりするので、カテゴリー分けはおすすめです。

全振連ブログでは、左メニューのカテゴリー一覧から、カテゴリーの追加や変更が可能ですので、そちらからお試しください。

秋祭りハロウィンなど、イベント目白押しのこの時期、ぜひ商店街やお店の様子をブログで報告してみてくださいね。

ブログで何を伝えますか? [2009年04月08日 (Wed)]

キーワードのお話ですが、キーワードを調べるにはGoogle Adwordsのキーワードアドバイスツールなどを使います。
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

例えば「」というキーワードを使いたい場合、靴というキーワードで検索をかけた人が、それ以外にどんなキーワードを入れて検索しているのか調べることが出来ます。

靴、メンズ
靴、女性
靴 修理


などのキーワードを使って検索が行われています。
これらの組み合わせを使ってタイトルをつけたり、ブログの内容にも盛り込むと、検索にかかりやすくなる可能性があります。

でもあまりキーワードの事に捉われすぎると書きたいことも書けなくなってしまう、、という事にもなりかねないので、キーワードの話はこの辺にして肝心のブログの内容について少し触れたいと思います。
ブログと言えば日記を書くツールというイメージが強いかと思います。
ただ、全振連のブログについて言えば通常のブログと少し違う使い方をして頂いても良いかもしれません。

使い方は千差万別ですが、例えば

○日記風に日々見たこと感じた事を書く
お店のオーナーの人柄が売り。日々商店街や地域で起こった出来事を綴ることで、近隣住民に馴染み感を与え、お店に気軽に立ち寄ってもらえる雰囲気を演出出来るかもしれません。

○イベントを紹介
商店街やお店のイベント情報を掲載する

○商品を紹介
おすすめの商品や新商品の入荷情報を掲載

ブログはカテゴリを作ることが出来るので、記事をカテゴリごとに分けて、カテゴリをメニューのように扱うことも出来ます。
いろいろな工夫をしてお店のHPを運営するような感覚でブログを使われても良いかもしれませんね。

ブログのタイトルのつけ方 [2009年03月11日 (Wed)]

ブログのタイトルというのは、例えば今お読みのブログで言えば、「全振連ブログ活用研究会(仮)」の部分、つまりはこのブログの看板になります。
看板という意味でも何を掲げるかは大事ですが、それに加え、検索エンジンはまずこのタイトルを見に来るので、ここに何を書くかは検索エンジン対策としても非常に重要になってきます。

例えばGoogleで、「全振連 ブログ」というキーワードで検索をすると、現時点では1番目には全振連のポータルサイト、2番目にはこのブログ名が表示されています。

「タイトル」には、ヒットさせたいキーワードを含むタイトルが有効です。
(ただ、例えば「花屋」というように、多くの人がタイトルに掲げているキーワードは当然ライバルが多い訳ですから、そのキーワードを入れただけで上位に表示されるのは難しいと言えます)

○ブログの内容が分かりやすいタイトル

タイトルを見ただけでどんなサイトなのか分かると、興味ある人はクリックをしたくなりますね。

○エッジの立ったタイトル
かつては「○○で働く社長・・・」のようなタイトルが多く見られましたが(ちょっと古いですね)、エッジを立てたタイトル、または見てほしい人達が好みそうな要素を入れたタイトルをつけると良いかもしれません。(かと言ってインパクトだけあって、ブログの内容から離れてしまってはいけませんが)

そんな事を少し考慮しつつ、タイトルを考えてみて、思いついたら試しにそのタイトルで検索をかけてみてください。同じようなタイトルが大量に表示されるようでしたら、そのタイトルは避けた方が良いと言えます。

ブログのタイトルを考えることは、ご自分がそのブログで何を伝えたいか考える事でもあります。いろいろ試して楽しみながらブログタイトルを考えてみてください。

全振連ブログ その2 [2009年03月04日 (Wed)]

こんにちは。
先週全振連ブログの活用法について、少し書かせていただきました。

では、実際にブログを書くまでの流れはどうなっているのでしょう。
その前に。全振連ポータルサイトでは逸品の紹介も出来るようになっています。
ご自分の商店街の、お店のご自慢の商品を全振連のポータルサイト上で紹介できる仕組みです。先週も書きましたが、ポータルサイトには毎日多くの方が訪問されるので、おすすめの逸品が多くの人の目に触れることになります。こちらもぜひご利用してみてください。

ブログと、逸品紹介の機能を使うには、まず会員の登録が必要です。

登録の流れと、実際のブログ記事の公開方法に関しましては、ご利用ガイドにまとめてあります。
<ブログご利用ガイド>
ステップ1
http://www.syoutengai.or.jp/guide/blog.html
ステップ2
http://www.syoutengai.or.jp/guide/blog02.html
ステップ3
http://www.syoutengai.or.jp/guide/blog03.html

<逸品紹介ご利用ガイド>
http://www.syoutengai.or.jp/guide/item.html

大多数のブログと違う点は、ブログのトップページから直接記事を投稿するのではなく、記事の投稿も、逸品の投稿も、ログイン後のマイページから行うところです。

こちらをお読みになってぜひブログ公開にチャレンジしてみてくださいp(^_^)q

全振連ブログ [2009年02月25日 (Wed)]

すっかり世の中に定着してしまったブログという言葉。

ブログ=日記というイメージが強いですね、でも使い方次第では強力な販促ツールになる可能性も持っているのがブログです。

商店街、お店のホームページはあった方がいいのだろうけど、ホームページを作るのって結構大変です。ホームページ制作業者を探して、自分のイメージを伝えて、どうせ作るならいろいろな事を盛り込みたいと思うと、結構費用がかかります。また運営していくにはサーバーを借りないといけなかったり、更新を自分で行うとなると、編集のためのアプリケーションを用意し、それを使いこなす知識も身につけないといけません。それを想像するだけで、面倒くさい!とあきらめている方も多いのではないでしょうか。

その点、この全振連ブログを活用するには、インターネットにつながっているパソコンがあれば大丈夫です。

使い方は・・・最初はちょっと難しいかもしれません。
でも、ホームページ作成ソフトを1から覚えるよりは全然ラクだと思います。一通り使い方を覚えてしまえば、いつでも新鮮な情報を流すことが出来るようになります。

それに、自分で作ったホームページの場合、それを多くの人に見てもらうのがまた難しい。
いろんなサイトにリンクを張ってもらえるように頼んだり大変なのです。

その点、全振連でブログを作った場合、更新するとその情報はポータルサイトのトップページに表示されます。毎日、千人単位で見られている全振連ポータルで表示されるということは、それだけ多くの人の目に触れる機会があるということです。

いろいろなメリットがある全振連ブログ
まずは自分のお店のホームページを作るつもりで、気軽にご自分のお店のブログを作ってみてはいかがですか?

ブログのデザインを追加いたしました [2008年05月14日 (Wed)]

現在こちらで使用しているブログスキンデザインを追加いたしました。
 -全振連ポータルサイト-商店街にぎわいPLAZA-

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