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twitter商店街
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地震関連情報のまとめ2 [2011年03月23日 (Wed)]

地震発生から10日以上が経過していますが、余震が続き、原発のことなど、落ち着かない日々が続いています。

事態は刻々と変化をしており、必要な情報も変わって来たと思いますので改めて収集した情報を記事にしてみます。

【臨時災害放送局:23日時点】(MHz)
〈岩手県〉
・花巻市:はなまきさいがいエフエム JOYZ2O-FM(78.7)
・奥州市:おうしゅうさいがいエフエム JOYZ2N-FM(77.8)
・宮古市:みやこさいがいエフエム JOYZ2U-FM(77.4)

〈宮城県〉
・大崎市:おおさきさいがいエフエム JOYZ2P-FM(79.4)
・登米市:とめさいがいエフエム JOYZ2Q-FM(76.7)
・石巻市:いしのまきさいがいエフエム JOYZ2S-FM(76.4)
・塩竃市:しおがまさいがいエフエム JOYZ2T-FM(78.1)
・岩沼市:いわぬまさいがいエフエム JOYZ2V-FM(77.9)
・気仙沼市:けせんぬまさいがいエフエム JOYZ2X-FM(77.5)

〈福島県〉
・福島県:ふくしまさいがいエフエム JOYZ2R-FM(76.2)

〈茨城県〉
・鹿嶋市:かしまさいがいエフエム JOYZ3M-FM(76.7)
・つくば市:つくばさいがいエフエム JOYZ3N-FM(84.2)

【医療関連】
・災害時に役立つ医療・健康情報
・人工透析が受けられる病院マップ

【各種マップ】
・自動車・通行実績情報マップ
・炊き出しまっぷ、緊急避難場所(東日本)
・東北地方太平洋沖地震ボランティアマップ

【被災者優先受け入れ宿泊施設】
・じゃらんnet

【計画停電関連】
・計画停電案内専用ダイヤル 0120-925-433
・計画停電マップ(Yahoo版)
・計画停電マップ(Google版)
・電力の使用状況グラフ

【救援物資関連】
・J-WAVE Heart to Heart つなげる、ココロプロジェクト

ある程度信頼性のある情報を収集したつもりではありますが、最新情報でなかったり、100%信頼性を保証出来るものかはわかりませんのでご了承ください。

地震関連情報のまとめ [2011年03月16日 (Wed)]

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられた皆様に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。
今現在も予断を許さぬ状態で、ご不安な時間をお過ごしかと思います。
商店街のツイッターを見ておりますと、各地の商店街で、商店街のBGMを控えたり、街路灯を従来の半分に抑えたり、募金活動をされたり、と様々な形で行動されている様子が伝わってきます。

以下今回の地震関係の情報をまとめてみたものを載せてみます。

【地震関連情報まとめ】
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html(google地震関連情報)
http://weather.yahoo.co.jp/weather/2011sanrikuoki_eq.html(Yahoo地震関連情報)

【安否情報まとめ】
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/anpi/?1300179262(安否情報まとめ)
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/twitter/chiki(twitter安否情報まとめ)

【計画停電情報】
http://www.tepco.co.jp/index-j.html(東京電力HP)
http://setsuden.yahoo.co.jp/ (Yahoo計画停電情報)
http://keikakuteiden.com/(郵便番号入力による計画停電案内)

【その他】
http://www.google.com/fusiontables/DataSource?snapid=162148(鉄道遅延情報まとめ)
http://setsuden.tumblr.com/(節電ポスター)

ツイッターをされている方は、調べたい町のハッシュタグ(#○○○)を検索されると避難場所、安否情報、給水場所や開店している店の情報なども見れる事があるようです。

11日当日、東京で携帯電話の通話が不可能な時にもツイッターは確認出来たという事もよく耳にしました。
以上、少しでも何かお役に立てればと思い、記事にさせていただきました。

一日も早く穏やかな日が訪れますように心から祈っています。


あけましておめでとうございます [2011年01月05日 (Wed)]



2011年がにぎわいのある、充実した1年になりますように。
心よりお祈りしております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

全国商店街なう [2010年11月04日 (Thu)]

試験的にTOPページにツイッターの商店街リストを流してみています。
少し見やすく表示しているページも別途仮に設けてあります。
http://www.syoutengai.or.jp/now.html

ブログとどちらが良いのだろうとお迷いの方もいらっしゃるかと思いますが、個人的には使い分けをするのが良いのではと思っております。

即時性があるので、今日のイベント情報や売り出し情報、文字通り今起こっている事、これからすぐに起こる事などをお知らせする場合はツイッター。

画像を入れたり、十分に説明をしたい事はブログで紹介。イベント後のレポート等にもブログが適しているかと思います。

ブログの更新情報をツイッターでお知らせ、等ダブルで使っている場合も多いですね。

もちろんツイッター、ブログ以外にもいろいろなツールがあるので、ご自分が更新をしやすいものを選び、出来れば継続的に情報発信するのが得策なのかなと思っています。



twitter商店街のリスト表示を試しています [2010年10月20日 (Wed)]

とりあえずは自分の日記でで実験的に…

今までご紹介させていただいた、商店街のつぶやきをリストアップしてこの日記の左側に表示させていただいています。スペースがなくて細~くなってしまっていますが(^_^;)

他にもつぶやいている商店街をご存じの方、うちもつぶやいてるよぉ~と言う方はお知らせくださいね。

秋の夜長のおすすめ本 [2010年10月06日 (Wed)]

湯冷め体質なため、実は私は温泉にあまり興味がないのですが、お好きな方は多いですよね。

特にこの時期、ようやく暑さが去り、紅葉を見ながら露天風呂最高!なんて考えていらっしゃる方も多いのでは??

各地に温泉はあまたあるけど、両親が一番喜んで帰ってきたのは熊本県の黒川温泉でした。
お湯もいいけど、とにかく雰囲気が良い!とさんざん自慢されたのでいつかは行ってみたい所です。

今でこそ知らない人はいない超人気の温泉ですが、以前は地図にも載っていなかったとか。

たまたま、最近街づくりの資料をいろいろと探している時、その黒川温泉を再生に導いた後藤哲也さんの書籍に出会いました。

街づくりに関わっていらっしゃればご存知の方も多いと思います。

遅ればせながら私も、後藤さんが書かれた
『黒川温泉のドン後藤哲也の「再生」の法則 』をつい最近読ませていただきました。

内容的には温泉街に関わらず、商店街にも重ねられる部分が多々あると思います。
まず九州弁の語り口が、実際に後藤さんとお会いしてお話を聞いているような錯覚を起こさせてくれます。

後藤さんは閑古鳥が鳴いていた黒川温泉をどのように再生させていったのでしょうか。

「部分に気をとられて全体を見失うな」

とかく誰もが自分の宿、自分の店の利益だけを考えがちですが、後藤さんの考え方は
「地域全体がひとつの旅館、道は廊下、各旅館は各お部屋」と捉える事から始まっています。

黒川全体を再生するために、後藤氏が最初に行ったことは、雑木の植樹でした。
周囲に反対されながらも、黒川全体を「日本のふるさと」の心地よさを味わえる風景に変えるため、氏に賛同する若者達と植樹を続けたことで、徐々に周囲の見方も変わっていったと言います。

常におもてなしの心を考え、長く各地を歩いて観察した事から培った眼は本物です。
同じく「おもてなしの心」を追求する意味では、ディズニーランドも黒川温泉もかわらない、という考え方もうなずけます。

私が印象に残ったのは、「お客様の背中を見る」というくだりです。人の背中はいろいろ語ってくれます。お客様の生の声に耳を澄ますことも大事です。
自分達が何を提供するかではなく、お客様が何を求めているのか、お客様がどのような時に「わぁ!すごい!」と感嘆の声をあげてくれるのか、それをとことん見極めることが大事なのだと教えてくれます。

後藤哲学の実践で見事に再生した黒川温泉ですが、まだまだ不十分だし、不安の種はいつも芽を出し始めている。と後藤さんは言います。

立ち止まらず常にアンテナを張り続け、微妙な変化にも気づき対応していくこと。
まだまだ後藤氏の挑戦は続いています。

街づくりに大事な何かがたくさん詰まった1冊だと思います。




黒川温泉のドン後藤哲也の「再生」の法則
(著)後藤 哲也


※蛇足ですが。
本書の中に、後藤流の実践者のお名前が出ていました。川崎で温泉を経営していらっしゃる方です。
見覚えがあるなと思ったら、ずいぶん前に私がWEBサイトを作成させていただいた温泉でした。勝手ながら更に親近感を抱いてしまった私です。
立ち上げ時には後藤さんが見えて指導されたようなので、東京近郊にお住みの方は、ここに行けば身近で後藤流を目にする事が出来るかもしれないですね。
縄文天然温泉「志楽の湯」

twitter商店街その後 [2010年09月08日 (Wed)]

しばし江戸時代を旅している間に、こちら(ネット)の世界ではすごいことになっていました。

twitter商店街が急増中です。知らぬ間にあちこちの商店街がつぶやき出していました。
一度に紹介するのが大変なくらいです・・・

この情報も高円寺ルックさんのところで知りました。
情報発信を積極的に行っているところには、情報も自然と集まってくるのかもしれませんね。

川越クレアモール
笹塚十号坂商店街
王子銀座
西尾いっぴん横丁
雑司が谷 鬼子母神通り商店街
田端銀座商店街振興組合
京成立石商店街
千葉銀座商店街
目黒不動商店街
赤堤商店街
曽根崎お初天神通り商店街
太子堂商店街
美崎大通り会
赤羽1番街
しもきた商店街
相武台南口商店街
笹塚十号通り商店街
武蔵新田商店会
六角橋商店街
レアールつくの商店街
ロクモール商店街振興会
船橋市本町通り商店街
千駄木二丁目商店街振興組合
大崎駅西口商店会
中土手町
堀切商店連合会
あづま通り商店会
京成立石
永山名店街
下田市商店街連盟
仙川商店街事務局
瑞浪商店街
西川口並木商店会
魚町ったー
江戸川橋地蔵通り商店街
キラキラ橘商店街
那珂川町商工会
浅草千束通り商店街
永福町商店街振興組合
片町商店街振興組合
烏山駅南口商店会
Doまんなかモール
大分市セントポルタ中央町

本当はきっともっとあるのかもしれません。
うちもやってるのになんで紹介してくれないの!?とお思いの方、よろしければコメントなりでお知らせいただければ幸いです。

全国の商店街のつぶやきを集められたら、タイムリーな商店街の情報を提供できますね。
それだけで価値のあるサイトになるような予感です。

ふらり・街散歩~川越編~ [2010年08月26日 (Thu)]

江戸風の景観と言えば、まず思い出されるのが川越一番街商店街です。
蔵造りの町並みは、昨年の朝ドラの舞台になったことでも記憶に新しいかもしれませんね。

東京住まいの私からすると、川越は近くて遠いイメージがあり、ちょっと気合を入れて勢いで出かけてみると、それほど遠い街でもありませんでした。

ただ、JR川越駅からは徒歩30分以上と近いとはいえない距離なので、バス利用がおすすめです。(本川越からは歩いて10分強です)バスが街に入って行く瞬間は、ちょっとしたタイムトリップが味わえます。
明らかにそれまでの景色と色が違う。明るい近代色から歴史を感じる深い色合いへ。
小江戸と呼ぶにふさわしい味わいある風情が楽しめます。

以前は、古びた暗い建物群を大きな看板で隠してしまっていたという話を聞きました。
そこにどっぷりと浸かった人たちは、自分たちの持つ素晴らしい財産に気づかない事が多いですが、まさにその良い例かと思います。
商店街のWEBサイトを作る際にも、似たような状況によく出会います。商売をされている方から見れば当たり前のつまらない知識と思われる事が、知らない私達には興味深く価値のあるモノである事が結構あるのです。
そういう当たり前だけど実は価値のあるもの、にいかに気づけるかが重要なのかもしれません。

客観的な目を養い、あるいは外からの意見に耳を傾けることがその発見への近道なのではないでしょうか。

今でこそ、観光客がそぞろ歩く活気ある町になっていますが、ここに至るまではかなり時間も労力もかかったようです。

蔵造りの町並みは、何度も大火に見舞われる中で蔵だけは消失せずに残った事から自然に明治時代に形成されていったようです。(つまり江戸時代の産物ではない訳ですが・・)

しかし、かつては賑わいのあった町も、昭和40年頃には町の中心が駅周辺に移り、人気のない寂しい通りへと変化してしまいました。
そして、せっかくの価値ある町並みも隠される方向に・・・

そこから蔵の魅力が改めて見直され、住民主体の「川越蔵の会」や外部研究者や行政を巻き込んだ「町並み委員会」が立ち上がり、今の町の活況に至るまでにはだいぶ時間が経過している事がわかります。

街づくりは一日にしてならず。街は時間をかけて姿を変えて行くものです。
どういう方向にその姿を変えて行くかは、どういう意識を持って街を変えて行こうとしていくのかにかかっているのではないかな~などとボーっと考えながら歩いていたら、川越のシンボル、「時の鐘」が刻を告げ、とたんに腹時計もなり始めてしまいました。気づいたら甘み処に足が向かい、せっかく歩いたのに一気にカロリーを取り戻したかも。。

私の街歩きはいつもこのパターンです。。








ふらり・街散歩~浅草編1~ [2010年07月27日 (Tue)]

前回に引き続き、和の町並みを探して今度は浅草に出かけました。
浅草寺の南側に位置する伝法院通り、ここは東京都の助成を受け「江戸風の町並み」景観作りを行っています。

浅草寺にほど近い事もあり、その辺り一体が江戸のテーマパークを訪れたような統一感がありました。
ごらんの通り、元からある古い町並みを利用した訳ではなく、元々は近代的なビルやお店の外観に装飾を施すなど手を加える形で江戸を表現しています。大きな改築工事は行われておらず、看板を木に替えたり、袖看板をつけたり、オーニングの色を江戸を連想させるような渋い色合いにしたり、シャッターには江戸の町の様子が描かれていました。
置き行灯風のゴミ箱や、火消しの梯子が壁面に施されたり、そういう工夫で江戸らしさを演出しています。

また、ねずみ小僧の指名手配書があったり、着物にちょんまげ姿で行商する町人が登場したり、ハードのみならずソフト面でも来街者を楽しませる工夫がありました。

ただし、このような景観整備は前回も書いたようにどこの町で行っても様になる訳ではなく、これも歴史があり、イメージが出来上がっている浅草だからこそ成り立つ光景のように思います。
特別な観光資源も、歴史的背景もない町の場合に、どうやってイメージ作りを行っていくかが重要かと思います。

町のイメージ作りについてはまたこれから書いて行きたいと思います。

ふらり・街散歩~神楽坂編~ [2010年07月21日 (Wed)]

今年の夏はまた特別暑い気がするのは、私だけでしょうか。
飲み物ばかりが進みます・・・

最近、商店街の景観デザインをちょこっと手伝う事になったので、参考になりそうなお店や街の景色を見つけると、フォトスケッチする事にしています。

落ち着いた和のイメージで考えているので、打ち合わせで飯田橋に行った際に、神楽坂にふらりと立ち寄って来ました。

「神楽坂」と言えば、知る人ぞ知る名店が路地裏に点在する大人な街のイメージ。

私などには敷居の高い場所なのですが、昼下がりの神楽坂はまだそれ程よそよそしい雰囲気をかもし出していなくて、私でも気軽に見て回れる明るさがありました。

さすがに取ってつけたようなあざとい和のイメージはなく、洗練された街が風格を持って存在していました。

その風格は、数年やそこらで顕れるはずのないもので・・・
そこの街の歴史の上にあるからこその重厚感がにじみ出てくるんだろうなぁ~と改めて実感しました。

なので、他の街で同じようなデザインを施しても、きっと何かしっくり来ない、違和感を生じるに違いなく。

改めて、その街らしさを見極めて、その街にあった景観作りをする事の大切さを実感する散歩になりました。
その辺はWEBサイトを作る時に意識する事とあまり変わらないかもしれません。その企業さんの、そのお店のらしさってなんだろう、それをとことん追求してサイト作成できたらなぁと、いつも実現できているかはわからないけど、思っています。

などとまじめな事を書きつつ、一度誰かに夜の神楽坂を案内してもらえたらなぁ、と言うのが本音だったりして。その下見を兼ねつつの短いながらも、結構いろいろな発見のある散歩になりました。






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